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TSBについて

TSBは富山県で活動する英国式ブラスバンドです

第2回定期演奏会より1998年4月、富山大学応援団吹奏楽部(現 富山大学吹奏楽団)の金管奏者有志を中心に、富山工業高等専門学校、社会人の金管奏者が集まり、英国式ブラスバンド『The Sound of Breeze』として結成しました。
年1回の定期演奏会、とやま芸術パーク祭での演奏を中心に活動を始めました。

2005年4月に『The Sound of Breeze』から『Brass Band TSB』に改名。
現在は、ブラスバンドを多くの人に知ってもらうことを目標に、年1回の定期演奏会、北陸ブラスバンドフェスタまたは秋のコンサート「ブラス・イン・オータム」、富山支部吹奏楽祭、依頼演奏、アンサンブルコンテストと、幅広く活動しています。

>>ブラスバンドTSBのメンバー紹介はこちら!

「TSBって吹奏楽団でしょ?」「木管楽器はないの?」

こんな質問やお問い合わせを時々いただきますが、ブラスバンドTSBは「吹奏楽団」ではありません!

日本では、「ブラスバンド=吹奏楽」と解釈されており、実際に吹奏楽団を指して「ブラスバンド」ということや学校の吹奏楽部が「ブラスバンド部」という名称になっている場合もあります。
しかし、英語では「ブラスバンド」は「Brass Band」、「吹奏楽」は「Wind Band」として、明確に区別されています。

ブラスバンドTSBは、金管楽器と打楽器で構成され、木管楽器や弦楽器を含まない「ブラスバンド」なのです。

>>「ブラスバンドをもっと知りたい!」「英国式ブラスバンドって何?」という方はこちら!

TSBはどんな活動をしているの? [NEW]

■定期演奏会

年に1回、3月に定期演奏会を開催しています。
ブラスバンドのオリジナル曲を中心に、なじみのある曲・吹奏楽・オーケストラからのアレンジされた曲を演奏しています。金管楽器の華やかさを演出するマーチ、ブラスバンドの醍醐味のコラールなど、幅広い表現をお聴かせできる選曲しています。
また、ブラスバンドの魅力のひとつ、コルネットやユーフォニアムなどのソロ曲にもご注目ください!

■ブラス・イン・オータム

隔年に1回(北陸ブラスバンドフェスタ開催年と交互)秋に演奏会を開催しています。
3月の定期演奏会とは趣向を変えて、日本の曲やなじみのある曲などで構成したポップスコンサートです。
ブラスバンドのサウンドの新たな魅力をお楽しみいただけます!

■北陸ブラスバンドフェスタ

隔年に1回(ブラス・イン・オータム開催年と交互)秋に、石川(ラフィネブラスバンドさん主催)・福井(九頭龍金管合奏団さん主催)で開催しているコンサートです。
英国式ブラスバンドは、日本では吹奏楽に比べまだまだ数が少ないですが、北陸では各県に英国式ブラスバンドが1団体づつあります。
北陸ブラスバンドフェスタは、皆様にブラスバンドを聞いてもらいたいという思いと各バンドの技術向上と交流のため、北陸のブラスバンド仲間の持ち回りで開催しています。個性豊かな各団体のサウンドと北陸のブラスバンドの熱さを感じられるコンサートです!
また、コンサートの最後には全団体合同のマスバンド演奏を行っています。約100人のマスバンド演奏の迫力は聴き所です!

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